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機械式大型トリマー

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製品使用事例紹介

「機械式大型トリマー」は、高速道路脇や一般車道脇の除草において、回転式の草刈り機に変わり、小型バックホウに大型の草刈りトリマーを装着し、草刈り作業の機械化を実現した製品です。トリマーを360度回転させることにより、作業の効率化を図るだけでなく、これまで問題となっていた熱中症・飛石やキックバックなどの事故を防ぐことができます。

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「機械式大型トリマー」のおかげで、広範囲の草刈作業も楽々。飛石事故も防ぐことができ、安全に作業ができています。

「機械式大型トリマー」の3つの特徴

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 機械式大型トリマーの動画(Youtube)

「機械式大型トリマー」の製品概要説明情報

「機械式大型トリマー」は、人力の刈払機による草刈り作業を機械化した製品です。大型のトリマーを、バックホウに装着して、トリマーを360度回転させて草を刈ることができます。トリマーで円を描くように、広範囲の草を大量に一度に刈ることができるのが大きな特徴です。
バックホウは小型から大型まで幅広く取り付けが可能です。
また、トリマー高さや角度を自由自在に操作できるので、切土による斜面や、ガードレールがある箇所の除草も難なくこなします。

  • 機械式大型トリマー
    車両に積載して使用できる「機械式大型トリマー」
  • 機械式大型トリマー
    重機の先端に取り付ける大型トリマー。これが360度回転して草を刈る。
  • 機械式大型トリマー
    トリマー部の高さや角度を調節して、斜面の草刈りも効率良くできる。

一般的に、高速道路脇や一般車道脇の除草では、人力の回転式刈払機が多く使われています。人力による草刈り機の除草では、飛石やキックバック(刈払機で起こりやすい地面や縁石などにあたった刈刃の跳ね)により、作業員が怪我をする可能性が高く、また、周囲の走行中の車に飛石が当たることもあり、しばしば問題となっています。また、人力の刈払機は、鋭利な刃を扱うので、作業員は機械の扱いを慎重に行う必要があり、常に危険と隣り合わせになります。最近では、飛石が起きにくい刈刃も開発されていますが、トリマーにはかないません。
また、ヒートアップしているこの頃の真夏の炎天下で草刈作業が発生した場合、人力による刈払機では、作業員の熱中症の危険性も懸念され、作業員の健康被害につながりかねません。
この「機械式大型トリマー」は、回転式刈払機で起こるこれらすべての問題をほぼ回避することができ、安全に草刈りを行うことができます。

一般的な草刈機イメージ

細かい作業は可能だが、飛石やキックバックなど、作業員にとっては危険と隣り合わせになる。
機械式大型トリマー

機械式大型トリマートリマーが360度回転し、刈り幅3mで大量に草を刈ることができる。

国内最大級の360度回転するトリマーで一気に安全に草刈りができる

「機械式大型トリマー」は、国内最大級のトリマー(1250mm・刃渡り25mm)を、バックホウの先端に取り付け、トリマーを360度回転させて草を刈り取ります。回転式刈払機とは違い、大きな刃で円を描いて草を刈るので、刈り幅3mで一度に大量の草刈りが実現します。

従来の回転式刈払機で草を刈ると、前述したようにしばしば飛石やキックバックが問題になるので、ネットや板などの飛石防止設備で防備する必要があります。それでも、飛石で走行車両の窓ガラスにあたって窓が破損した事例も実際にあります。
また、回転式刈刃が地面などにあたると刃や石が飛んでしまうことがあり、作業員にとっては怪我の危険があります。
「機械式大型トリマー」で採用しているトリマーは、従来の刈払機のような飛石の心配がほとんどありません。また、「機械式大型トリマー」は、車両に積載可能なので、車両の荷台から作業ができます。また、日よけや冷暖房完備の重機に取り付けることで、真夏の炎天下の作業を緩和することができます。これによって、作業員の熱中症などの健康被害も防げます。

機械式大型トリマーガードレール脇の除草も可能に。

回転トリマーの高さや角度を自在に調整。斜面でも楽々草刈りができる。

トリマーの高さや角度は、自在に調整ができます。斜面でも、トリマーの角度を合わせれば、楽に草刈り作業ができます。車両を移動させながら回転式トリマーで一気に草を刈ることができるので、作業時間は、回転式草刈り機使用の場合よりも大幅に短縮されます。
また、「機械式大型トリマー」を作業トラックの荷台に乗せて作業をするようにすれば、積み卸しの手間や時間が不要になります。

機械式大型トリマーリモコン:トリマー回転数の調整とエンジン停止

緊急停止スイッチ付リモコンで安全装備。

トリマーの回転数の調整が遠隔操作可能です。
また万が一の場合に備えて、緊急停止スイッチが付いています。

特徴1360度回転の大型トリマーで、茎系15mmの草からつる草まで刈り取ることができる

・国内最大級(1,250mm・刃渡り25mm)の大型トリマーで、360度回転し草刈ができる。
・茎系15mmの草から、絡まりやすいつる草も刈り取ることができる。
・幅3mの円を描くように一気に広範囲を刈り取ることができるので、作業時間が大幅に短縮される。
・作業員の作業負担を軽減できる。

特徴2現場状況に合わせてトリマー部の高さ・角度調整が可能

機械式大型トリマー

・バックホウの操作により、トリマーの高さや角度を調整できる。
・切戸斜面やガードレール脇の草刈りも、トリマーの高さや角度を調整することで可能になる。

特徴3「機械式大型トリマー」を車両に積載したままの作業も可能

機械式大型トリマー

・作業用トラックの荷台に積載して作業ができる。
・積み下ろしの手間や時間が不要になる。
・日よけや冷暖房完備の重機に取り付けることで、真夏の炎天下の作業でも作業員の健康に配慮できる。

特徴4飛石、キックバックを防ぐことができる

機械式大型トリマー

・一般的な草刈り機での飛石の飛距離は比較的大きく飛石防護設備が必要になるが、回転式トリマーは飛石やキックバックが限りなく発生しにくい。
・作業員が慎重に扱わなければならない、一般的な草刈り機に比べて、安全性が高い。

基本機能

「機械式大型トリマー」 基本機能

「機械式大型トリマー」 基本機能

  • 国内最大級トリマー

    1,250mm・刃渡り25mmの大型トリマー

  • 回転式トリマー

    360度回転し、作業効率アップ。1度に幅3mの草刈りが可能。

  • 遠隔操作リモコン

    トリマー回転数の調整が遠隔で操作可能。緊急停止スイッチ付きで安全装備。

基本仕様
品名 機械式大型トリマー
重量 本体870kg(0.02㎥級) トリマー部:約20kg
寸法 トリマー長:1,250mm
動力 トリマー部:エンジン式

「機械式大型トリマー」の製品PDF

「機械式大型トリマー」製品PDF

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