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緊急避難信号送受信装置システム しらすんだー

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緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーは、現場での突発的な事故などの危険通知を、無線で送受信するシステムです。送信機は交通監視員が持ち、受信機は作業員のヘルメットにそれぞれ取り付けます。

危険発生時には、交通監視員が送信機のボタンを押すと、ヘルメットに取り付けた受信機で電波を受信し、光と音で危険を瞬時に通知します。警告音は100db相当の大音量ですから、工事機械などによる音にかき消されることなく作業員の耳に届きます。これによって、すみやかに避難することができます。

 ヘルメットに取り付ける受信機は、着脱は自由です。また重さは68gと軽いですから、ヘルメットに取り付けても作業時に重さが気になりません。


金額(税抜)

送信機 55,500円 /本
受信機 26,000円 /台
中継機 45,500円 /台

緊急事態があれば、ヘルメットで危険通知されるので、すばやく退避することができます。

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの3つの特徴

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緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの動画(Youtube)

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの製品使用例

緊急避難信号送受信装置システム 「しらすんだー」の使用例

 

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの使用準備

準備①送信機、受信機、中継機の準備
「しらすんだー」の送信機を組み込んだ「からまんでーⅡ」を準備する。
「しらすんだー」の使用準備

準備②受信機(スピーカー)のセット(1)

準備②受信機(スピーカー)のセット(1)
受信機をヘルメットに取り付ける。警報器のスピーカー部位をヘルメット側面に取り付けます。

準備③受信機(LED)のセット(2)

準備③受信機(LED)のセット(2)
受信機のLEDライト部位は、ヘルメット前方の視認しやすい部分に取り付けます。

準備④中継機のセット

準備④中継機のセット
送信機から受信機までの距離が200mを超える場合は、中継機を使用してください。中継機を使用することで、受信範囲をさらに200m広げることができます。また、中継機からも危険通知の電波を送信することができます。

準備⑤使用確認

準備⑤使用確認
「しらすんだー」の使用台数の確認と使用範囲の確認をします。使用範囲が重複する場合は、チャンネルの割り当てを確認して、そのまま実際の使用確認を行います。

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの使用方法

現場での作動確認後、実際に使用します。

①送信機を持っている交通監視員は、危険発生時に手元のボタンを押して、周囲の作業員に危険を知らせます。

①送信機を持っている交通監視員は、危険発生時に手元のボタンを押して、周囲の作業員に危険を知らせます。

②作業員各自の受信機がセットされたヘルメットに危険信号が送信

②作業員各自の受信機がセットされたヘルメットに危険信号が送信され、LEDの光と音で瞬時に警告が通知されます。受信できていない作業員もいるかもしれませんので、作業員間で合図を行い、状況に応じて避難してください。

特徴1危険信号は交通監視員が使う巻付防止・警報器付き安全旗 からまんでーⅡから送信、瞬時に通知

特徴1:危険信号は交通監視員が使う「からまんでーⅡ」から送信、瞬時に通知

・緊急事態が起こったとき、現場の交通監視員が「からまんでーⅡ」の持ち手部分取り込まれた送信機の警告ボタンを押すことで、作業員のヘルメットに取り付けた受信機に瞬時に危険信号が送れます。
・警告ボタンを押すと、同時に警告ブザーも鳴り響きます。
・交通監視員は、危険通知しながら、事故車両や他の車両等の誘導を進めることができます。

特徴2ヘルメットに取り付けた受信機に、光と音(100db)で危険通知

ヘルメットに取り付けた受信機に、光と音(100db)で危険通知

・「しらすんだー」の受信機では、「光」と「音」の両方が反応します。
・受信機のスピーカー部分では、100dbの大音量でブザーが耳元で鳴りますので、工事機械によって音にかき消されることなく聞こえます。
・ヘルメットのつばの先端に取り付ける受信機では、LEDランプが点滅するので視認によって危険を知ることもできます。
・「音」と「光」の両方で危険通知されるので、安全に作業をすることができます。

 

特徴3受信機は68gの軽量なので、ヘルメットに取り付けても重さが気にならない

・ヘルメットに取り付ける「しらすんだー」受信機のスピーカー部分は、68gでとても軽いです。
・受信機は自在に着脱でき、作業時にも受信機の重さが気になることはありません。
・「しらすんだー」によって、作業時にストレスが加わることはありません。

特徴4無線は10チャンネル設定可能

特徴4:無線は10チャンネル設定可能

送信機・受信機・中継機それぞれに内蔵される無線チャンネル。写真は「しらすんだー」受信機。

・「しらすんだー」は、無線を10チャンネル設定することができ、隣接する作業グループごとに通信設定が可能です。
・無線チャンネルは、送信機と受信機、中継機の中にある青いダイヤルで設定します。機種ごとに同じ番号を合わせるだけの簡単設定です。
・通信電波は、送信機と同じチャンネルを設定した受信機で通信できます。
・それぞれの作業現場が離れている場所でも使えます。実際の通信距離は約200mです。
・200mを超える作業現場では、中継機を使って200mごとに通信範囲を広げることができます。

【関連製品紹介】巻付防止・警報器付き安全旗 からまんでーⅡ

巻き付け防止・警報器付き安全旗「からまんでーⅡ」

「しらすんだー」で使用する巻付防止・警報器付き安全旗 からまんでーⅡは、現場の交通監視員が安全旗を振って誘導するときに、棒に旗が絡まないように工夫された製品です。旗に回転機能が備わっているため、旗が棒に絡まることがありません。一般的な手旗では、旗を振るときに棒に絡んでしまいがちですが、この製品は、そんな悩みを解消しているので、作業員がストレスなく業務に集中できます。
また、手元には警告ブザーが付いています。緊急事態時には、警告ボタンを押せば、130db相当の大音量で作業員に危険通知ができます。

基本機能

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだー 基本機能

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだー 基本機能

  • 警告ボタン(送信機)

    危険発生時にボタンを押すと、緊急避難信号が送信される。

  • 受信機(スピーカー部)

    危険信号を受信すると100db相当の大音量で危険通知。

  • 受信機(LEDライト)

    危険信号を受信すると、LEDが点滅し危険通知。

  • 受信機が軽量

    受信機は68gと軽量なので、作業の邪魔にならない。

  • 10個のチャンネル設定

    無線チャンネルを10個使えるので、隣接する作業現場で設定使用可能。

基本仕様
名称 しらすんだー(緊急避難信号送受信機)
重量 (送信機)約450g
(受信機)約68g
(中継機)約50g
素材 手元グリップ・樹脂製
電源 (送信機)9V角電池
(受信機・中継機)リチウムボタン電池
使用可能回数/時間 (送信機)約300回
(受信機・中継機)約100時間
警告音・警告ランプ 97db相当 赤色LED(2個)
寸法・長さ 径:6cm
無線電波 10チャンネルの設定可能(実用通信距離は約200m 中継器を使うことで200mごとに通信範囲を拡大)
送信機仕様(ハンディタイプ)
送信スイッチ 押しボタンスイッチ
受信機仕様
電源スイッチ 押しボタンスイッチ
警告ブザー 内蔵圧電ブザー
警告表示 光警告用LEDクリップ
備考 受信機は、ヘルメットに装着し使用

緊急避難信号送受信装置システム しらすんだーの製品PDF

しらすんだー(緊急避難信号送受信機)の製品PDF

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